夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
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kskにはまだふにゃふにゃの赤ちゃんだった頃から絵本を読んで
聞かせている。

そもそも私も小さい頃から本を読むのが好きだし、パパさんもジャンルは
全く違うけれど、本の虫。だから我が家はいつか床が抜けないか心配になる
くらいの蔵書量。

読み聞かせ効果か、DNAなのだかわからないけど、kskは絵本が大好き。
「ダレッ(どうも、アレと言う意味らしい)。」と指差しながら、読んで欲しい本を
指示したり、部屋の隅っこで自分で絵本をぺらぺらめくっていたり(その本が
上下逆の場合もある)、毎日の様に絵本を読んでいます。

ふにゃふにゃ時代からの1番のお気に入りは、まついのりこさんの「あかちゃん
のほん②
」。「じゃぁじゃぁびりびり」「ばいばい」「みんなでね」の3冊がセットに
なったシリーズです。

この本は、内容が良いのは勿論、装丁が赤ちゃんぴったり仕様という、かなり
優れもの。赤ちゃんは絵本を引っ張ったり、破いたり、舐めたりするので、
ふにゃふにゃ時代には、絵本はまだおもちゃ感覚なのですね。だから厚手の紙・
防水加工のこの本はとても有難い。また赤等のはっきりした鮮やかな色が、また
赤ちゃんの興味を惹く様です。本当に赤ちゃんが完璧にはまってしまう絵本です。
またパターンの決まった言葉遊びの様なストーリーは、リズム感があって、
赤ちゃんにウケウケ。うちのkskもすっかりとりこ。

出産間もなくお祝いとして友達に頂いてから、これまでに100回以上は読んで
います。本当にステキなお祝いを頂きました。
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# by kskmama | 2009-10-04 02:04 | 絵本

水疱瘡の一週間

先週日曜日の夕方、kskの首の後ろに赤いポツポツを見付けました。
何だか嫌ぁ~な予感。1ヶ月以上前から保育園で水疱瘡が流行って
いたのです。

月曜日の朝、赤いポツポツはお腹や手足にも少し出ており、いつもは
36.2℃くらいのお熱も少し高めの37℃台。前日育児書やネットで
調べておいた水疱瘡の症状とほぼ合致。

保育園に通い出してから、しょっちゅう病気をもらって帰って来るksk。
赤ちゃんで免疫がないので、2歳くらいまではこんな状態が続くらしい。
実際、休まなかった月は1度もないし、ひどい時は月の半分休んでいる
ものね。小さいのに次から次に襲い掛かる試練。本当にかわいそうなの
だけど、当分は病気を防ぐのは難しそう。新型インフルエンザは避け
られるといいのだけど。

結局水疱瘡2日目の月曜日は、朝小児科に行き、診断してもらい、お薬を
頂いて戻ったら39℃台までお熱が上がり、会社を休んでkskについて
いました。

ところが一緒に過ごすと決めるとお熱はぐっと下がり、ブツブツが体に
広がって行くのと反比例に、どんどん元気になってくれました。しかし
この調子では今週は保育所へ行くのは無理。なのに4月以降、kskの
病気やらで相当年休を使ってしまっているため、出社しなければならない。
大急ぎで実家の母と、いつも手伝って頂いているサポートセンターのかたに
連絡し、金曜日まで何とか手分けして預かって頂くことになりました。

このサポートセンターの制度、働くママにとっては本当に有難い。自治体が
介在して育児のお手伝いをして下さるご近所さんを紹介して頂ける制度なの
です。もちろん費用はかかるのですが、一般のベビーシッターさんをお願いする
半額位。しかもご近所さんというのがとても便利。kskの面倒をみて頂いている
かたは、小学生のお姉ちゃんと幼稚園のお兄ちゃんのママさんなので、kskは
私のお迎えまでの間、お姉ちゃんたちにたっぷり遊んでもらい、預かって頂く
のを楽しんでいる様子。本当に有難いです。また実家の母は、生後9週目から
今年の6月まで母親代わりにkskの面倒をみてくれたので、彼はおばあちゃんが
大好き。結局ブツブツだらけになりながらも元気だったので、皆なに遊んでもらい、
ご満悦の様子でした。

この水疱瘡、子供によっては少しポツポツが出るくらいで極めて元気な場合も
あるそうで、お熱が上がるとブツブツ度が高くなることが多いそうです。
kskの場合は、首の後ろの全体が真っ赤になるくらいひどく、また頭の髪の毛
の中、耳の穴、足の裏等、あまり出そうもないところにまで発疹があったので、
見た目が凄いことに。また火曜日は夜中にかゆくて眠れなくなり、何度も
起きてしまうのに、薬を塗って背中をさするくらいしかしてやれず、本当に
かわいそうでした。今はすっかり元気ですが、痕が残らない様にと思っています。

ksk、頑張ったね。

(写真:お外にも出られる様になりました。三輪車は乗るより押すのがお気に入り。)
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# by kskmama | 2009-10-04 01:00 | 育児

わたしたちのこと

私たちは3人家族です。パパさんと私、2人とも会社員、そして
1人息子のksk。彼は去年の9月に生まれ、1歳1ヶ月の保育園児です。

パパさんと私はちょっと変わった夫婦かもしれない。パパさんがアメリカに
留学することになり、結局私は仕事を辞め、夫婦揃って留学しました。
アメリカでの生活は、我々にとって、そしてそれぞれにとっても本当に意味の
ある経験になったので、またそのうちこのブログにも書くことがあると思います。
帰国後は2人でせっせと働いていたのですが、去年やっと親になることが出来
たのです。

私は出産後、産休の8週間の後、すぐに職場に復帰しました。
「凄いね~、エライねぇ~。」と言ってくれる人もいれば、「乳飲み子がいるのに
何を考えているの?」的なご意見も頂きましたが、仕事上でどうしても早く戻ら
なければいけなかったのです。その時からの自分の気持ち、パパさんのこと、
そして支えてくれた母のことも、ちゃんと息子に伝えたいので、これもそのうち
きっちり書こうと思っています。8週間からはおばあちゃんと過ごし、7ヶ月から
保育所に預けられたという事実だけを捉えると、大きくなった彼は「かぁちゃん、
ひどいぜ。」ときっと思うものね。

世間の常識からすると、あまり良いママではないかもしれないけれど、今私たちの
家は、間違いなくkskを中心に回っています。そして仕事は大事だけれど、ksk
以上に大事なものはないからね(おっ、パパさんも大事にしなきゃね)。まだ小さい
からわからないと思うけれど、世間のお母さんとは少し違う母の背中を見て、少し
大きくなったkskが何かを感じてくれればと思っています。

(写真:動物を全然怖がらないksk。ひつじさんヨシヨシ。)
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# by kskmama | 2009-10-04 00:12 | 自己紹介

はぢめに

最近、1歳の息子がトコトコ自分の足で歩ける様になりました。

8月初旬から一人立ちを始め、中旬には2~3歩だけど歩く姿を見せて
くれる様になり、「といとう歩いた」という事実で、嬉しいと言うか、何と
いうか、とにかく感慨深い思いで一杯になりました。

そんな気持ちに浸っているのも束の間、気付けば息子はヨチヨチと部屋中を
歩いているではないか。そう言えば2週間程前から、ハイハイする姿を全く
見かけていない。そう思うと彼の成長が嬉しい反面、今のこの現実が、日常が、
あっと言う間に過ぎてしまうことが、何だかとても淋しい気がしてしまったのでした。

息子の日々の成長や、今しかない「この」日常。ごくごく普通のことかもしれない
けれど、何だかとてつもなく愛しいものに思え、形に残しておきたいなと思った
のです。

ここに綴る私自身やパパさんの生活のこと、そして息子の成長の話が、いつか
彼への贈り物になればなぁ、なんて思いながらブログを始めることにします。
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# by kskmama | 2009-10-03 23:20 | 自己紹介