夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2009年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

Christmas Party

クリスマスというと、独身の頃(恐ろしく昔の話だけど)は浮き足だったもの。24日のイヴの日は1人で過ごしたくないなと焦るあまり、女同士でカラオケ大会なんてかなり無理にイベントを押しこんだりもした。アメリカ生活の間はイヴよりも25日当日がメインイベント。自宅で家族と過ごすのが一般的だけど、1年目はフロリダのキーウェスト、2年目はペルーに、パパさんと2人旅行に出かけ、3年目は就職活動のために日本に戻って会社回りをしていたため、結局アメリカらしいイベントを経験しないままになってしまった。

にも関わらず、帰国後の我が家は、何故か25日にイベントをすることが多く、今年も24日はパパさんが買って来てくれたデパ地下フーズとケーキと作り置き料理を囲み、25日に実家の母と仲良しのお向かいさんを招いてクリスマスパーティをしました。

kskは大好きなおばあちゃんと、大好きなお向かいさんが来てくれたので大喜び。朝には全く興味を示さなかったサンタさんからのクリスマスプレゼントも開けてもらい、「アンパンマァ~ン。」と、叫びながら大興奮。テンションかなり高し。

平日だったので、お料理は前の晩にスペアリブのオレンジ煮とクラムチャウダーしか準備出来なかったので、母が栗おこわを用意して来てくれました。感謝。イチゴのたっぷり入ったTAKANOのケーキもとても美味しく、kskも皆と一緒になって満足顔でペロリと平らげてしまっているではないの。美味しいものはちゃんとわかるのね。

c0214449_117926.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-25 23:52 | 生活

ビロードのうさぎ

「ビロードのうさぎ」は、イギリス人作家マージェリ=W=ビアンコ原作の、原題「The Velveteen Rabbit」という古典的なお話で、日本では酒井駒子さんが絵本にしたものが有名。クリスマスのプレゼントとして男の子にもらわれて来たビロードのうさぎのお話なので、今のシーズンは本屋さんの店頭でよく見かけます。2007年に出版されてから、とても愛されている絵本なのですが、kskにも是非読んであげたいと思い購入しました。

お話は、クリスマスに男の子の家に来たビロードのうさぎのぬいぐるみが主人公。男の子は毎晩うさぎと一緒に寝たり、一緒に遊んだり、とてもうさぎを大事にしていたので、だんだんぼろぼろになって来ても、うさぎはとても幸せでした。それはうさぎが「男の子のほんもののうさぎ」になったと感じていたから。ところが別れは突然やって来るのでした。うさぎの考える「ほんもの」とは?そしてうさぎの身に起こる奇跡とは?と言う内容です。実は私自身にも「ほんもの」がいるので、なんだか自分のことの様なこの絵本にとても感情移入してしまいます。

kskにはまだまだお話の内容は理解出来ないのですが、時々無理やり押し売り状態で読み聞かせているのです。今は全然わからないと思うけれど、「ほんもの」がちゃんとわかる子に育って欲しいなと思います。

c0214449_011442.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-24 00:11 | 絵本
ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行って来ました。kskはもちろん初めて。まだまだおチビなので楽しめるかな?と心配していたのですが、いつもと違う空間に少し興奮気味でした。

クリスマス直前ということで、ゲートに入る前から一帯がクリスマスモード。

c0214449_141885.jpg


そして入場するとすぐに、サンタさんに雪だるまたちが出迎えてくれた。早速サンタさんと一緒に写真を撮ってもらおうとすると、kskは少しビビりモード。いつもの強気はどこに行ったの~?

無事サンタさんとの撮影を終え、いよいよ場内へ。しかし、kskの遊べるアトラクションは限られているので、スヌーピーの遊具でひと通り楽しみました。

c0214449_115143.jpg


人気アトラクションはどこも待ち時間が1時間以上でしたが、ちびっこ向けのexpress pass「Happy Kids Pass」(注:お金を払って購入すると、幼児でも楽しめる1~3のアトラクションに並ばず入れます。子供料金で大人2名迄同伴出来るので結構お得です)を使い、「JAWS」と「アニメ・セレブレーション」に入ってみました。「JAWS」では少しビビりモードだったkskも、「アニメ・セレブレーション」は一応楽しめた様子。周りのもっと大きい子ちゃんが、ウッドペッカーを観てビビり泣きしていたのに、なかなか頼もしい。

しかし今の時期寒いし、人は多いしで、レストランにも並ばなきゃ入れず、結局昼食も夕食も、ゲート付近のユニバーサルウォークシティで食べたのでした。

ちなみに今回年間パスを購入。年が明けたらまた行こうね。

c0214449_122231.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-23 01:03 | お出かけ

ひつじ書房

神戸のJR摂津本山の駅前にある児童図書専門のお店、「ひつじ書房」に親子3人で行って来た。とても小さなかわいいお店ですが、約6500冊の本が所狭しとぎっしりならんでいます。大好きな映画「You've Got Mail」を彷彿させる様なとてもステキなお店です。
c0214449_2313234.jpg


こちらの店主の平松二三代さんは、この地で30年以上もこの本屋さんを営まれ、幼児~小学校高学年向けに、自らが厳選したこだわりの本だけを取り寄せて販売しておられます。また店内は、日曜日の午後ということもあってか、親子連れで満員電車状態。店主さんの「読書から得る経験が子どもを豊かにする」という思いに共感した人が集まって来るのですね。

色々迷った挙句、kskに選んだのは「かおかおどんなかお・柳原良平」「かもさんおとおり・ロバート=マックロスキー」「黒猫のおきゃくさま・ルース=エインズワーズ、山内ふじ江」「ねんね・さえぐさひろこ」の4冊。kskは自ら選んだ「かおかおどんなかお」がかなりお気に入りの様子で、何度も何度も「読んでぇ~っ。」とせがんで来る。いつになったらお話仕立てになっている絵本に興味を示してくれるのかな。

お店情報:
神戸市東灘区岡本1-2-3
TEL(078)441ー6869
[PR]
by kskmama | 2009-12-20 22:44 | 子供のお店

ヤン坊マー坊

箕面のショッピングモール「visola」に行った。ヤン坊マー坊と遭遇。1959年生まれの50歳。見た目よりふけているみたい。

c0214449_22415961.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-19 22:35 | 生活

親子懇談会

保育園の親子懇談会がありました。普段見ることの出来ない、子供たちの園での生活を、両親に見てもらうというのが目的で、日常生活のビデオ上映と、一緒にお歌やダンス、遊具遊び等を体験させてもらった。常々、kskは毎日10時間も、保育園でどの様に過ごしているのか気になっていたので、この企画をとても楽しみにしていたのですが、彼の不思議ちゃんぶりに結構たまげてしまいました。

彼は7ヶ月で入園(入園資格は6ヶ月から)しているので、クラスの中ではチビちゃんのはずなのに、とにかく人一倍よくしゃべる。みんなが大人しく先生のお話を聞いている時でもお構いなしに、「アンパンマン、バイキンマン」やら思いつくままにおしゃべり。しかも、とにかく落ち着きがなく、皆なでお歌を歌っても、ダンスをしても、遊具で遊ぶ時でさえも、ひとりで何度も教室のすみの戸棚を覗きに行ったり、絵本を勝手に取り出して読み始めたり。

ふにゃふにゃの赤ちゃんの頃からとてもはっきりした性格で、思った通りに行動するタイプだということは思っていたものの、あまりの協調性のなさに少し心配になってしまった。きっと個性的なのね。この何事にも好奇心旺盛なところや、行動的なところを上手く伸ばしてやれたらいいねと、パパさんと話したのでした。かくゆうパパさんも、相当落ち着きのない子供だったらしいし、私自身もあまり協調性のあるタイプではないから、やっぱり遺伝かもなぁ。
c0214449_23422982.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-18 23:16 | 育児

nana's green tea

我が家ではすっかり定番のお出かけコースのイオンモール。いつもは鶴見か大日イオンモールに出かけることが多いもんで、志向を変えて「イオンモール伊丹テラス
に出かけた。大阪ではあまり見かけない和カフェを発見したので入ってみた。

nana's green tea」は、抹茶を切り口とした和カフェで、セルフサービスのスタイル。抹茶・日本茶関係のメニューを中心に、和スイーツや軽食等も揃っています。首都圏と名古屋ではかなり店舗数もあるチェーン店なのだそう。kskには葛餅、パパさんはあんみつとほうじ茶、私は抹茶ラテを頼んで、親子3人またぁ~りとくつろいだのでした。


お店情報:
nana's green tea
イオンモール伊丹テラス3階
TEL(072)781-1080
c0214449_03268.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-13 23:44 | おいしいもの

腕の良い木こりさん

月例の異業種研究会で東京に行って来た。
今回は自分のパートの発表があった。そのことは、先月からわかっていたにも関わらず、いつもの悪い癖で、先週の段階でも準備に着手していなかった。ところが今週急に役員報告をすることになり、そちらの準備に追われてしまい、結局昨晩ちょっと作業をし、後は往路の新幹線の中での作業。何とか間に合ったものの、我ながら自分のいい加減さにかなり反省しとります。

かなり以前のことになるが、パパさんが「腕の良い木こりさん」の話をしてくれた。

昔々腕の良い木こりさんは、とても腕が良いので沢山仕事が舞い込んで来ました。沢山仕事が来るので、木こりさんは忙し過ぎて、自分の商売道具である斧の手入れをする時間もありませんでした。こうしている内に斧の切れ味が悪くなってしまい、木こりさんはこれまでの様な良い仕事が出来なくなり、だんだん仕事が減って行きましたとさ。結局、いくら良い腕があっても、仕事の道具を整備しておかなければ、良い仕事が出来なくなるよという教訓です。

私はどうもいい加減なところがあり、スケジュール管理やファイルの整理なんかでも忙しいのを理由に、ちゃんとやっていないことがありがち。何でもぎりぎりで回してたりするもんで、今回みたいに突発的なことが起こると、大慌てになっちゃったりするわけです。良いアウトプットを出そうと思うのであれば、小さいことでも後回しにせず、普段からの心がけを大事にしなくちゃいけないなと、改めて思ったのでした。

c0214449_0455996.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-09 00:09 | 仕事

我が家のツリー

今年も我が家のツリーを飾りました。kskがいたずらしそうで少し迷ったのですが、ガラス類のオーナメントはしばらくお休み。口にいれても大丈夫そうなものだけで飾り付けをしました。

ちなみにツリーも飾りもアメリカで購入したシロモノ。当時も「留学中しかアメリカにいないのに、そんな大きなツリーを買ってどうするの?」なんて言われたりもしましたが、存在感があってかなり気に入っている。確かに、日本のリビングには少し大き過ぎる感じもするんだけどね。

このツリー、組み立て式になっていて、幹も枝も着脱式。なもんで、パパさんが組み立てを始めると、kskは大きな箱の中から枝を1本1本運んで、パパさんに手渡してくれました。こんなに小さくても楽しいことって本能的にわかるのね。kskお手伝い有難うね。パパもとっても助かったって。


ちゃんと飾れました
c0214449_062712.jpg

ksk、お手伝いしてひと休み
c0214449_085288.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-07 00:04 | 生活
パパさんが「Hiltonのクリスマスのディスプレイが凄いらしい。」と聞いて来たので、親子3人で梅田のヒルトンホテルに行って来た。

ちなみに、これまで一番印象に残ったクリスマスツリーは、パパさんの1度目のアメリカ駐在の時、会いに行った(まだ結婚していなかった)フィラデルフィアで見たヒルトンホテルの外側に立っていた、雪の中の真っ白なツリー。2人で「きれいやねぇ~。」っと、すっかり見惚れてしまいました。

今年の梅田のヒルトンの目玉は、ツリーではなく、お菓子のおうちとプラレールみたいな電車の模型を走らせるという装飾。まるで本物みたいなサンタさんも人形も座っていて、お菓子の国のクリスマス気分が味わえました。去年の今頃には、まだ外に出ることもままならなかったkskは、初めて眼にするおとぎの世界に大興奮。特に電車がお気に入りの様子。やっぱり男の子なのね。

街の中もすっかりクリスマスモード。歩いているだけでウキウキですね。


お菓子のおうち
c0214449_021534.jpg

サンタさんと一緒
c0214449_031427.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-12-06 23:59 | 生活