夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
カレンダー

<   2009年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧

わんわん大好き

最近kskは犬がお気に入り。
絵本の中でも犬の写真を見付けても「わんわん。」とつぶやく。もちろん、外で本物の犬を見ると「わんわんっ、わんわんっ。」と、大騒ぎ。大きな声でわんこにラブコールを送りながら、何とか近付こうとしたり。それはそれは大変なお熱の入れ様なのです。

夕方、お気に入りのトーマスの三輪車に乗って、マンションの公園をお散歩していたところ、あちらこちらで犬のお散歩をしている人に遭遇。kskはその度に、「わんわんっ♪」と手を振りながら近付こうとするので、とうとう根負けして、わんこを触らせてもらうことにしました。

初めてタッチしたのは茶色のプードル。飼い主のおばさんは、赤ちゃんが近付いて来たので少しビックリされたのですが、kskの熱意を感じて触らせてくれたのでした。kskはプードルちゃんをすっかり気に入って、「わんわんっ。」と言いながら、背中や頭をヨシヨシしてあげたり、抱きついたり。挙句の果てには毛を引っ張る始末。これにはプードルちゃんも迷惑そう。おばさんは、全く怖がらないkskに驚きながらも気をよ良くされて、たっぷりわんこちゃんと遊ばせてくれたのでした。

茶色のプードルちゃんとの触れ合いで、調子に乗ったksk、その後黒いプードルちゃんや、ダックスフンドちゃんと、手当たり次第に次々に近付いてたっぷり一緒に遊ばせてもらい、ご満悦の様子。すっかり気をよくしておうちに戻ったものの、まだまだわんこと遊びたかった様で、「わんわん、わんわんっ。」と、興奮冷めやらず。仕方がないので、ご近所さんの黒いチワワちゃんに会いに行きました。すると、このチワワちゃん、kskに向かってずぅ~っと吠え続けるこんで、さすがのkskもビビリモード。すっかりへこんでおうちに戻りました。これにこりて、わんこを怖がらないかな。かわいそうなことをしちゃいました。kskごめんね。

c0214449_22455474.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-17 22:19 | 生活

Lawry's

お仕事の関係で「Lawry's」で会食をした。
「Lawry's」は、アメリカLAで創業された老舗のプライムリブ(ローストビーフ)専門店。日本では東京と大阪に支店があるのですが、Lawry'sブランドの調味料が日本の高級スーパーやCostcoでも売られているので、知っている人も多いんじゃないかな。

今回、お店のセッティングをして下さった方が、「kskmamaさんはアメリカにいたから懐かしいでしょう。」という理由でこのお店を選んで下さった。確かに、私が住んでいた街にも「Lawry's」があった。ダウンタウンの真ん中に位置していたこともあり、お店の前も何度となく通ったことはあったけれど、結局1回も入ったことがない。何故なら、実は私はあまりお肉が好きではないのですよ。

なもんでお店に行く前は、「Lawry'sかぁ。」と、ちょびっと思っていたのですが、ローストビーフ、超美味しかったです♪それに、アメリカのお店と違って、日本限定の「トーキョー・カット」という、日本人でも食べやすい140gのサイズのメニューがあったので、食べ過ぎずに済みました(140gでも結構なサイズです)。

コースにしたのでお肉以外に、前菜、サラダ、クラムチャウダー、マッシュドポテト、クリームドコーン、クリームドスピナッチ、デザートとコーヒーが付いていました。 特にポテトとスピナッチはアメリカンレシピの懐かしい味がしました。アメリカの「Lawry's」のホームページにレシピが載っていたので、そのうち作ってみようかな。

お店情報:
「Lawry’s The Prime Rib,Osaka」
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZAENT5F

c0214449_2319169.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-17 00:12 | おいしいもの

予防接種の進捗状況

最近は、予防接種を積極的に受けさせないご両親もおられるそうだけど、kskには受けなきゃいけないものは受けさせることにしている。

BCGに始まって、DTP(3種混合)、ポリオ、1歳になると麻疹や水ぼうそうやらと、相当なメニューをこなさなければならないもんで、かなり計画的に進めなければならない。なのにkskはやっとBCGと3種混合の3回目が済んだところ。というのも、風邪や突発性発疹や手足口病やヘルパンギーナ、そして先日は水ぼうそうと、保育園でしょっちゅう病気をもらって来るため、なかなか計画通りに進まない状況なのです。

今一番気になっているのはポリオ。これは自治体の保健福祉センターで受けられるのですが、半年毎にしか受けられる機会が周って来ない。なもんで、1度タイミングを逃すとまた半年待たなければならないのです。前回は突発性発疹やらで受けられず、今度こそはと思っていたのですが、今回もまた水ぼうそう完治から2週間経っていないという理由で断られてしまったのでした。せっかくおばあちゃんと三輪車で出かけたのにね。次は5月、先は長いぜ。

それにしても、これでまた計画変更です。まずはポリオということで、インフルエンザは先送りにしていたのですが、新型の接種が始まる前に、まずは通常のインフルエンザを早めに受けに行かなくては。
[PR]
by kskmama | 2009-10-16 22:33 | 育児

新幹線での過ごし方

福岡出張に行って来た。
kskは、昨日から来てくれているおばあちゃんと一緒に保育園へ出かけた。お気に入りのトーマスの三輪車に乗って行ったとのこと。最近、kskのご機嫌直しのためにはこの三輪車とアンパンマン体操のDVDが必須アイテムになってしまった。

福岡と言っても目的地は博多ではなく、もちっと田舎のほうなので、博多駅から有明号に乗り換え、熊本方面に向かう。乗り換えの接続が良くても家からだと4時間以上の道のりになる。

今回みたいに、出張で新幹線や飛行機で移動の最中、仕事をすべきか、好きに過ごすか、いつも考えてしまう。仕事がアップアップの時には間違いなく仕事をするけれど、大して忙しくない時は、本を読んだり睡眠をとったりするのが基本的なパターン。但し移動が仕事中の時間にあたったりすると、「仕事時間に寝ていていいのだろうか?」とちょっと罪悪感を覚えてしまう。

働くママさんになってから、「自分だけの時間」というのがとてつもなく貴重になっている。育児に仕事に一応家事と、やることが盛りだくさんあるもんで、タイムマネジメントするもの大変だけど、その隙間に自分のために費やせる時間を作るのがなかなか難しい。なので、これからは割り切って、仕事であろうと読書であろうと、新幹線タイムは自分が必要と思う時間に上手く使えるといいなと思う。

(写真:博多から乗った有明号です。)

c0214449_22323727.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-15 22:27 | 仕事
東京出張に行って来た。
異業種間での研究会に参加しているため、ここ1年程東京へは月1回のペースで出かけている。そのついでに東京で他の仕事もやってしまうこともあるけれど、kskのことがあるから、国内出張の場合はどんなに遅くなっても出来る限り日帰り出張にする様調整している。今朝は、まずkskを保育園に送りに行き、朝一に外せない会議があったので一旦出社。その後新幹線で東京に向かったのでした。

東京にいると、何故だか緊張する。う~ん、緊張ではないかぁ。なんというか、とにかくアウェイな感じ。まず新幹線を降りて山手線なりに乗り換えるエスカレーターで「東京に来た。」と強く感じる。というのも、大阪ではエスカレーターに乗る際、普通右側に立ち、歩いて昇降する人には左側を譲る。でも東京では左右が逆になるため、思わず右に立ってしまったりすると「大阪人と見破られたのでは?」と、ひとりで勝手に恥ずかしくなる。

研究会のメンバーももちろん殆どが東京の会社。当然ながら皆さん流暢な標準語をおしゃべりになられる。標準語をしゃべる人というのは、それだけで賢そうに見える。そしてお行儀も良く見える。私は大阪人だということを売り物にはしていないので、こんな時は標準語を使う。大阪には標準語をまともにしゃべれない人も多い中、私はしっかりバイリンガルだ。

ということで、東京出張はやたらと疲れる。しかし明日は福岡出張。kskとの時間があまりなく淋しい。ちなみにkskはおばあちゃん(私の母)に来てみてもらっとります。母、感謝です。

c0214449_23275760.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-14 23:35 | 仕事

ぼくしゃべれるよ

kskの確認可能な初めての言葉は「バイバイ」。8ヶ月の時からバイバイの手真似をする様になり、5月22日に「バイバイ」と言ってくれた。この時は、単に周りの皆が「バイバイ」と言っていたのを真似っこしてみただけだと思うのだけれど、9ヶ月半になった7月12日にランチをしたお店の店員さんに手を振りながら「バイバイ」と確かにつぶやいてくれました。その時はえらく感動したのですが(冷静に考えると「何でバイバイ?」とは思ったけれど)、その後は殆ど進歩が見られず。その後8月29日になって、突然「ママ」を連発する様になりました。

しかし最近に至っても、「パパ」「ママ」「ダレっ(アレのこと)」が会話の半分で、あとは「バァバァ」と「アンパン(アンパンマンのこと)」を時々発するくらい。あまりバリエーションは増えず。「ksk、やる気あるのかなぁ?」と思ったりもしたけど、これはこれで可愛いもの。それに最近では、ちゃんとコミュニケーションを取ること(?)も出来、お気に入りのアンパンマン体操をしたい時には、「アンパン」とつぶやくながら、ちゃんとDVDを持って来て、映す様にと指示が下るし、今朝もお気に入りの「だるまさんの」の絵本を持って「けっ」「けっ」と叫ぶので、何だと思ったら、絵本の中の1フレーズである言葉をちゃんと覚えていたのにはビックリ。言葉はまだ少ないけれど、小さな頭の中で色んなことを考えているんだと、何だか感動。凄いね、ksk(しっかり親バカ)。

絵本と言えば、先日本屋さんでkskに絵本を探していたら、「パンプキン・ムーンシャイン」というターシャ・テューダー/Tasha Tudor)の絵本が眼に入った。このターシャ テューダーさん、アメリカを代表する絵本作家さんですが、そのライフスタイルが世界の人から共感され、日本でもNHK等で紹介されて来ています。そのターシャさんのデビュー作がこの絵本なのです。文字数がkskには多すぎ、内容が難し過ぎるのと、女の子ちゃん向けのものだったので、購入するか迷ったのですが、結局自分用に買ってしまった。ホッコリさせてくれるお話も、自然や動物のホンワカしたイラストもとても可愛い。kskにもと思い、無理やり読み聴かせをしてみたのですが、まだまだ早かった様で、数ページ読んだところで本を押しのけてしまったのでした。
c0214449_0474557.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-13 22:32 | 育児

イタリアンデビュー

以前勤めていた会社の同期、アイちゃんとランチをしました。本当は4歳の息子ちゃんとご主人と、我々親子の6人でランチということになっていたのですが、息子ちゃんが熱を出してしまい、友達と私とkskの3人でのランチとなりました。

kskが生まれる前は、子供のいる友人たちの話を聞いていると、本当に羨ましく、自分は親になれる日が来るのだろうかと不安に感じることもありました。でも今は友達と育児の話をするのがとても楽しい。そして先輩ママさんの経験談がとても役に立っているのです。

お店はアイちゃんの予約してくれたイタリアン。記憶にある限り、イタリアンの店に入るのは出産してからは初めて。ということはkskは初のイタリアン。kskと一緒だと、どうしても座敷系とかビュッフェとかになってしまうのですよね。ベビーカーで入ると迷惑そうな顔をされるんじゃないか、気が気じゃない。これだけ少子化対策って言われているのだから、もう少し子連れでも入りやすくて、ママたちがゆっくり食べられる様なお店が増えてもいいんじゃないかと思う。

kskはママとお友達と同じテーブルでお食事するスタイルが結構気に入った様で、とてもいい子ちゃんに食事を始めてくれました。私のお皿から、フォークで短くしたサツマイモのクリームパスタをもらい、美味しそうに食べてくれ、気が付けばサラダと食後のデザートはひとりで全部平らげてしまったではないか。あまりのkskの食欲に唖然。

kskは何でも自分でやりたがり、食事も自力でガンガン食べるのです。その分汚れもひどくなるので掃除が大変なのですが、自主性を育てたいので好きなようにさせてやりたいと思っています。しかし、kskが赤ちゃんなのに、あまりにも自分の意思がはっきりしていると、4歳児のママさんであるアイちゃんの眼にも映ったそうだ。「将来が楽しみね~。」なんて言ってくれたけど、良い部分を上手く引き出して、良い意味で前向きな子供に育って欲しいなと思う。

しかし、kskがスプーンや素手で食い散らした結果、床は食べくずだらけ。「汚しちゃってごめんなさい。」と、kskと一緒に誤ってレストランを後にしたのでした。お店のかた、本当にごめんなさい。

(写真:おやつに食べたパン。素朴な味でした。)

c0214449_054963.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-13 00:16 | 生活

出産お礼参り

kskが生まれて1年1ヶ月も経つと言うのに、安産のお礼参りにまだ行ってなかった。実は出産までは、高齢やらの理由で、無事生まれてくれるか本当に本当に不安で心配で、それを考えていて眠れないなんて日もあったくらい。なので安産祈願にもかなり気合が入り、大安戌の日に安産祈願では全国でも有名な、奈良の帯解寺に行ったのでした。

せっかくのお礼参りなのに、kskは何だか不機嫌。祈祷の申し込みをしてから順番を待っていた間も、ずっと抱っこちゃん。他の4組さんと一緒に子育祈祷(安産のお礼参りをこう呼ぶ様です)をして頂くものの、大人しくしていてくれたのは最初の数分。後はコレでもかと言うくらい、声の限りに泣き続けたのでした。なのに祈祷が無事済んだ途端にピッタリと泣き止むではないの。きっと何が起こっているかわからず、不安だったのね。

この帯解寺は、美智子妃が御懐妊の際に安産祈願法要を、また秋篠宮紀子妃に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納をされたという由緒正しき安産祈願のお寺。関西では中山寺と並んで有名です。奈良市内にありますが、田んぼの多いのどかな風景の中にあるので、ちょっとした遠足気分を味わえました。kskがもう少し大きくなったらまた是非来たいなぁ。
c0214449_2312572.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-12 23:13 | 育児

はぢめての運動会

ksk、生まれて初めての運動会に参加しました。と言っても、0歳児さんと1歳児さんクラスの園児たちは、任意のゲスト参加ということで、出場種目は保護者と一緒のかけっこだけ。あとはお兄ちゃんお姉ちゃんたちが踊ったり、走ったりするのを応援して楽しみました。

運動会というものがまだ良くわからないkskは、朝からかなり不機嫌。お熱はないものの、一昨日からほっぺは真っ赤っか、青洟ズルズルが続いているので、あまり気分がよくないのかな。どうしたものかとも思ったのですが、やはり初めての運動会なので、行くだけ行ってみて、調子が悪そうだったら家に帰っちゃうということにして、機嫌直しにお気に入りのトーマスの三輪車に乗って出発~。

我々をはじめ、0歳と1歳児クラスの家族は、『乳児席』に案内されたのですが、来ている親子はごくわずか。同じひよこ組さんのお友達はたったの4組程でした。自由参加だから仕方ないか。保育園と言う所は、朝見送りの際の保護者は出社前のバタバタで、とにかく余裕がないし、お迎えは皆なバラバラの時間なので、他の保護者には全く会わない日さえある。そんな感じなので、お父さんやお母さん同士でお話をするなんてことは滅多にないのです。0~1歳の赤ちゃんたちには、まだ『お友達』を作ると言う感覚もないみたいだし、ママ友なんてまず出来ない。そんな中でkskのクラスメート、サニー君とサニパパさんとは毎朝一緒になるのですが、サニママとサニババさんと4人で来られていて、ご家族とお話することが出来ました。しかし、kskはまだサニー君には感心がない様子。サニー君もkskが歩いたりするのをじっと見ているくらい。お友達を作るのはもう少し先の様ですね。

kskが唯一出場したのは『かけっこ』。但し、まだタッチも出来ない乳児ちゃんも多いので、保護者に抱っこされて走っても良いルール。まだ走るのは無理だけど歩いてみようと試みたものの、「よぉ~い、ドン」の声がかかると、kskは突然私の足にしがみついて、「マァマァ~っ。」っと泣き出してしまいました。ということでママ抱っこで走り、途中太鼓にタッチをしてゴール。『がんばったで賞』の砂場遊びグッズを頂きました。ksk泣きながら一緒意走った(?)ものね。よく頑張りました♪

しかし、2歳児以上のクラスって、ちゃんとリレーなんかも出来るし、皆な上手に踊っているし、予想以上に見応えのある運動会でした。2年後にはkskもあんな風に走るのかな。

c0214449_272874.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-11 21:39 | 生活

頑張り過ぎなくていいよ

新卒から渡米前に勤めていた会社の同僚(2歳の女の子ちゃんのママさん)と久々に会った。ちなみにこの会社では、本当にやりがいを持って仕事をしていたのですが、パパさんが会社派遣で留学することが決まり、色々悩んだ末に会社を辞めて付いて行くことにしたのでした。

そしてこの元同僚さん、2歳の女の子ちゃんのママさんなのですが、仕事もずっと続けて、超多忙な日々を過ごしている。毎晩22:00頃まで仕事をしているのに、同じ職場のママさん上司さんたちはもっともっとハードな仕事ぶりなのだそうで、中にはベビーシッター代が年間200万円以上という人もいるそうな。偉いなぁ~、大変だにゃ~なんて思いつつ、一方では、「転職していて本当に良かった。」と心の中で思ってしまいました。kskには両親と過ごすという最低限の人並みの暮らしはさせてやりたいもの。

元の会社での私は、子供がいなかったこともあり、やはり彼女の様に毎晩遅くまで仕事をし、海外出張にもよく出かけ、本当によく働いていた。周りもやっぱり同じ様に(もっと?)働いていたから、これが当たり前の様に思っていたもんです。ところが今の会社では、効率よく仕事をすれば、多少遅くなっても18:30には会社を出ることが出来る毎日。周りの人もそんな感じ。kskと一緒にいる時間を少しでも多く持ちたいし、それはそれで有難いのですが、違う環境に移っても前の会社の感覚が残っているもんで、時々「こんなんでいいのかなぁ。」なんて自分に対しても会社に対しても心配になることがあります。その上、上司や人事部長も「赤ちゃんがいるんだから、頑張り過ぎなくていいよ。」と口癖の様に私に言ってくれるのです。そう言われる度に、「皆な、子持ちの私に優しいなぁ。」と思っていたのですが、彼女の話を聞いて、その裏の意味に気付いた気がします。結局私が頑張りすぎると、周りも頑張らなくちゃいけない雰囲気になる。「子供を育てている人も普通にハードに働かなくちゃ。」みたいになって来ると、これからママになろうとしている人も躊躇しちゃうもんね。ママさんたちにとって働きやすい環境を作るのは、先輩ママさんたち自身が見本になることも必要なのかもね。皆なが「頑張り過ぎなくていいよ。」と言ってくれるのも、私のためにだけでなく、ママさんたちも無理なく働ける会社にして行くためにも言ってくれている言葉なんだったんだと、やっと気付いた気がします。今頃気付くなんて、まだまだ修行が足りませんね。
[PR]
by kskmama | 2009-10-11 21:18 | 仕事