夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
カレンダー

<   2009年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧

共倒れ

kskが風邪で保育園を早退した翌日は、母が実家から来て1日お世話をしてくれました。1日お熱が上がったり下がったり。不安なのか、起きている間は抱っこされていないと泣いてしまい、母に1日中べったりちゃんだったとのこと。風邪の診断を受けていたものの、インフルエンザは感染してから24時間以上経たないと陽性反応が出ない可能性もあるとのことだったので、会社から戻ってもう1度小児科に連れて行きました。結局やはり風邪とのこと。ホッとしながらも、39℃台のお熱が続いているのに、薬を飲ます以外に何も出来ないので、益々不安。

と思いながら、実は私自身も2~3日前から調子が冴えず、小児科の先生に「私も診て頂くわけには、いきませんよね?」と一応聞いてみたものの、やっぱりだめだって。インフルエンザや風邪で、小児科は大繁盛。その時点で診察時間を2時間も越えていたので、それに加えて大人は無理か。

ボロボロになりながら、ようやく帰宅。kskは疲れ果ててぐっすり眠ってしまったけれど、私は変な咳が止まらなくなってしまい、熱も38℃台、およよぉ~。結局、kskと私は共倒れ。翌日は会社を休んでkskと養生することに。自分がフラフラ状態のところに、kskも体調が悪くご機嫌斜め。風邪ひき親子で修羅場な1日を過ごしたのでした。健康が大事ですね。

写真:CELESTIAL SEASONINGSのHoliday Tes「gingerbread spice」発汗性のある生姜入りでしかもカフェインフリーなので、風邪にはぴったりでした。

c0214449_1627860.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-31 11:33 | 育児

保育園からのお呼び出し

昨夕から、kskのお熱が高め。37度台が続いていたものの、ご機嫌もそれほど悪くはなく、食欲もモリモリ。今朝の登園が心配でしたが、元気一杯だったので、保育園に連れて行くことにしました。

kskを見送って、会社に着いてからも、「ksk大丈夫かなぁ~。」「お熱が上がっていないかなぁ~。」と気になり、心配していたのですが、もう大丈夫かな?と、気を抜いた昼過ぎ、保育園の担任の先生から電話がありました。「お熱が39.3℃まで上がったので、迎えに来て頂けませんか?」とのこと。幸い午後からは会議も入っていなかったので、急ぎの件だけ片付けて会社を出ることにしました。帰宅する旨を繰グループの皆なに伝えたら、口々に「息子さん大丈夫ですか?」とか「大変ですね。」と声をかけてくれた。しかし、kskが保育園に通い出した4月から、kskの急な発熱で会社を早めに出たのも数回じゃ効かないもんで、さすがに心苦しい限り。

保育園からの容赦ないお呼び出しがかかった時の対応には、毎度ながら苦心する。仕事の都合がつきにくければ、先生にkskの状況を確認して、お熱が38℃台以下で元気と食欲があれば、サポートセンターのシッターさんにお願いし、夕方できる限り早めにシッターさんのお宅に迎えに行く様にしている。勿論パパさんが都合がつけば行ってくれることもある。39℃台の場合は、仕事が相当忙しかったり会議が入っていてもキャンセルして何とか自分で迎えに行くようにしているのですが、やはり、kskがしんどい時には本当はいつでも一緒にいてあげたいもの。仕事を持っての子育て、こんな時にそばにいてやれないのが一番辛いもんです。

kskの体調ですが、小児科では風邪とのこと。お熱はまだ高いのですが、疲れきったのか今はぐっすりおねんね。明日は朝から実家の母が助けに来てくれることになっていますが、こうやって周りの助けや理解があるからこそ何とかやって来れています。
[PR]
by kskmama | 2009-10-28 22:56 | 育児

五感(GOKAN)

仕事の打ち合わせ帰りに「五感」の北浜本館でケーキを食べた。
「五感」は、「和」の素材にこだわった大阪のケーキのお店。ここの名物「お米の純正ルーロ」は、ふっくらやわらかい丹波産の黒豆の入ったロールケーキで、雑誌なんかにもよく取り上げられている。ロールケーキと豆類が大好きな私にはサイコーのコンビネーション。今回は色々迷った挙句、今の季節らしい、栗のモンブランを頼んだ。

ケーキが美味しかったのは勿論、こちらのサロン、とても雰囲気があるのですよ。この新井ビルは、奈良ホテルの設計者である河合浩蔵氏が大正11年に設計した建物。インテリアも外観のイメージに合わせて、古きよき時代を感じさせ、とてもいい感じ。しかし週末はいつも行列だし、食器も良いものを使っているので、kskと一緒に来るのは、もうちょっと先になりそうかな。

お店情報:
五感 北浜本館
大阪市中央区今橋2-1-1 新井ビル

c0214449_2322254.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-27 23:01 | おいしいもの

あそびの講座

自治体が主催のあそびの講座に親子で参加して来た。
「おんがくいっぱい、おはなしいっぱい」のタイトルの通り、45分の間に歌とお話が盛りだくさん詰まったプログラムで、kskはもちろん、パパさんも私もしっかり楽しんでしまった。なんと言っても、パフォーマーのおば様の歌が凄い。とうっとりする様な美声で、軽快に歌いながら、踊ったり、人形や小道具を使ったり。参加者も一緒に楽しめるとても楽しいイベントでした。

kskは7ヶ月から保育園に通っているから、普段から歌ったり踊ったりしている模様。うちでも突然音楽に合わせて踊りだしたりするのは、どうも保育園で習った踊りを時々披露してくれているみたいです。なので、今回のイベントも、ノリノリで踊ってくれるのかな?と思っていたのですが、いまいち反応が鈍い。はじめの内はママのお膝に乗せて、無理やり彼の手を取って、リズムに合わせて体を動かす様試みたのですが、「やめてくれぇ~っ。」とばかりに手を振り払おうとするので、そのまま膝に座らせておいたら、結局じぃ~っとパフォーマンスを見入っているだけ。他の子供はkskより大きな子が殆どだったせいもあって、歌ったり踊ったりする子が多いのに。何だかいつものkskらしくない感じでした。大人も多くて圧倒されたのかな。

このイベント、自治体が主催の無料講座なので、正直あまり期待していなかったのですが、良く出来たプログラムで、パパさんと私はとても歓心してしまい、それにとても楽しめました。kskにはまだちと早かったのかもしれませんが、また参加してみたいなと思っています。
c0214449_23405421.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-24 23:11 | 育児

UD

前エントリーに引き続き、またまた仕事関係の話。

自分の仕事と間接的に関係があるということで、社内のユニバーサルデザイン(=UD)のワークショップに参加した。

UDとは、比較的新しい概念で、公式には1985年にアメリカのノースカロライナ州立大学ロナルド・メイスが提唱した、バリアフリー概念を発展させたもの。日本では未だに「UD=バリアフリー」みたいに思われている場合も多いみたいですが、基本のコンセプトは、「出来る限り多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」。バリアフリーとの相違はデザイン対象を障害者に限定していない点という訳です。

例えば、障害者向け開発から劇的に一般に普及した典型である温水洗浄便座(TOTO ウォシュレットなど)や頭を洗っているときは目が見えないので、シャンプーのボトルに印をつけ、リンスその他のボトルと区別したものなどはわかりやすいのではないかと思う。

今回のワークショップは、日本を代表するインダストリアルデザイナーの山中俊治先生 がファシリテーター役。4~5名が1グループに分かれて、ペットボトル等の評価をして行くといったプログラムでした。

kskが生まれて、このペットボトルや、街中の施設や設備に、ちょっとした不便を感じることが多くなった。例えば駐輪場に少し段差があって、子供を乗せていると、このほんのわずかな段差に困ったり、入り口が自動ドアではない百貨店の前で、ベビーカーを押しながら入るのにあたふたしたり。日本の場合、世の中の多くのものが健常な大人が使うのを前提に設計されていることが多いのかもしれない。子供を持って初めて、「出来る限り多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」、つまりUDの必要性を強く感じる様になった訳です。なもんで、このワークショップ、個人的にはなかなかタイムリー。しかしこうやってみると、子供を持つまで気付かなかったこと、本当に多い。親になったからこそ、今まで見えなかったことが見えてくる。そんなことも多い様な気がしています。
[PR]
by kskmama | 2009-10-23 00:29 | 仕事

TV会議 with Singapore

たまにはお仕事の話。

最近はどこの会社もほぼ例外なく経営環境が厳しく、経費削減への対応が大変だったりすると思う。私の勤める会社もリーマンショック以降、しゅくしゅくと費用の見直し努力なども行っているのですが、手っ取り早く出張経費を抑えるために、TV会議を活用することが多くなりました。

今回はシンガポールの現地法人との会議。会議の内容はともかく、結論から言うとTV会議をして良かった。というのも、相手の人とは普段はメールのやりとりのみで、電話がたまにかかって来る程度。顔を合わせてゆっくり話したことは殆どなかったのです。

メールだけの関係だと、いまいち相手のキャラがわからない。そこに電話での会話が加わると、少し相手の雰囲気はつかめるものの、顔や反応が見えないので、相手への共感がまだ持てない。そしてTV会議で顔や表情が見れると、ぐっと距離が近付いた感じがするわけです。会議の後、「更に聞きたいことがあるから。」ということで、相手の彼女から電話がかかって来た。今まで事務的だったのが、なんかぐっと近しい関係になった感じ。

結局コミュニケーションが大事。英語が上手いとかの話じゃなく、どれだけ相手に入って行けるか、相手が自分を理解してくれるかによって、円滑に仕事が出来たり出来なかったり。なんて、アメリカに住んでいたのに英語をしゃべるのが未だに苦手な私が言うと、なんだか言い訳に聞こえるにゃぁ~。
[PR]
by kskmama | 2009-10-22 23:01 | 仕事

お歌がうたえるよ♪

kskは音楽が大好き。
保育園の先生も、「kちゃんはお歌が好きですね。」と時々おっしゃる。音楽がかかると体全体で音頭を取ったり、体をゆすってダンスをよくするそう。おうちでも「ダレっ(=アレ)」と指差しながら、CDのスイッチを入れる様指示したり、大好きなアンパンマン体操のDVDを流すと両手でゴーゴーしながら「あっ、あっ。」と声を出して、激しいダンスを披露してくれる。それだけでも「赤ちゃんのくせに凄いなぁ~。」っと、我が息子ながら感心していたら、なんと歌までうたい出した。

kskが1歳になったのを機に「こどもちゃれんじ・ぷち」(ベネッセの教材)を申し込んだら、準備号として、しまじろうのパペットや、音の出るコンパクト、DVDや絵本やらがたんまり送られて来た。そのDVDとコンパクトと絵本の中に、「歌を聴きながら歯磨きを覚えよう~」みたいなコンセプトのコーナーで、「あけっこあ~、あっ、あっ、あ~・・・」という、覚えやすい歌詞とリズムの歌がある。kskはこの曲がかなりお気に入りだったもんで、しょっちゅうDVDやコンパクトから流れて来る音楽に合わせたり、絵本を見ながら歌っていたら、突然kskが「あっ、あっ、あ~で、できた。」と、歌詞のさびの部分を何度も繰り返し歌い出したのです。まだ言葉も、そんなに単語量が増えていないので、歌うなんてもっともっと先の話だと思ってた。なので喜ぶ前に心底ビックリ。パパさんも驚きを通り越して大笑い。ksk只今1歳1ヶ月、こんな楽しい変化球が来るとは思っていなかった。こうやって、日々成長しているんですね。また一緒に歌おうね♪

c0214449_2251946.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-21 23:00 | 育児

ベビーベッドは必要?

息子が生まれる前、東京に住む妹がベビー用品やお洋服を大量に送ってくれた。その中のひとつがベビーベッド。新品の「ソレイアード」(SOULEIADO)のステキなベッドカバーのセットも譲ってくれた。ブルーのプティット・フルール・デ・シャンの柄は、ちょうど生まれてくる赤ちゃんのために準備していたお部屋でも揃えていた柄だったので、大感激でした。

ベッドの配置は、パパさんと散々考えた末に、我々の寝室に置くことに決定。そしてkskが生まれてから、夜はこのベッドにお寝んねさせました。ところが、この中で寝てくれたのは最初の数ヶ月だけ。あとはパパママと一緒に文字通り、親子で川の字になって寝る羽目に。どうもベビーベッドの中でひとりにされるのが気に食わない様子。私としても、kskの横で赤ちゃん特有のいい匂いをクンクンかいでいるととても幸せな気分で眠れるので、いつの間にか川の字での睡眠スタイルが我が家の定番になってしまった。

結局、こんなにかわいいベビーベッドが、単なるインテリアになった状態。使わなきゃもったいない様な。しかし、我が家のベッドのサイズを考えると、このスタイルを続けられるのもせいぜい後1~2年が限界。しばらくはこのまま親子で寝るのもいいかもね
c0214449_020134.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-21 00:20 | 子供用品
お仕事で岡山に行って来た。
用事は午前中の会議だけだったので、お昼は新幹線に乗る前に取ろうということになり、岡山駅前にある高島屋に入ったら、8階の食堂しか食べる場所がなかった。あまり時間もなかったので、結局ここに入ることに。それにしても懐かすぃ~。

高島屋の「ファミリーローズ」食堂と言えば、私が外食した経験の一番古い記憶が地元の高島屋の「ファミリーローズ」で、幼稚園に入る以前に初めてここに連れて来てもらい、確かお子様ランチか何かを食べた様に思う。当時は外食出来る(特に子供連れで)場所なんて限られていたし、外で食事をすること自体がイベントだった時代だったから、レストランに連れて行ってもらうのは、嬉しくて嬉しくて大興奮だった。「ファミリーローズ」食堂にだって、田舎から親戚が遊びに来たとか、特別な日の特別な行事だった様に思う。私に限らず同世代の人は、似たり寄ったりじゃないかな。こんなこと書くと年齢がばれちゃうけどね。

kskはほぼ毎週外食をしている。我が家は、週末にショッピングモールに買出しに行くのが多いので、土曜日か日曜日のランチか晩ご飯は買い物のついでに食べて来ることが多いから。kskだけでなく、今のチビちゃんたちは赤ちゃんの時代から外食するなんてごく普通のこと。小さいうちから美味しいものを食べ慣れているし、レストランにだって場馴れしている。今はそんな時代なのかもしれないけれど、私が30年ぶり位で「ファミリーローズ」に入ったノスタルジックな気持ちや、お子様ランチのケチャップ味のライスに立っていた爪楊枝の国旗を大事に持って帰ったことや、ピンク色の子供用の椅子に座りながら眺めた外の景色がとても輝いて見えて興奮した様な経験は、kskには味わうことが出来ないのかと思うと、少しかわいそうな気がする。

そんなことを考えながら『Rail Star』に乗って大阪に戻って来たのでした。

c0214449_22454014.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-20 22:55 | おいしいもの
私は紅茶とコーヒーが大好き。
紅茶は専門店のルピシアで購入することが多い。一番お気に入りの葉は「CAROL」とカフェインの入っていない「DECAFE CAROL」。毎年冬季限定で11月に発売されるので、来月がとても楽しみ。6~7年位前に従姉妹のお姉ちゃんに頂いてから、毎年欠かさず1年分を購入している。そのルシピアのティーサロンが梅田にあるのだけど、子供連れが歓迎される様な雰囲気ではないものの、日曜日の午後、kskも一緒に家族3人で久々に入ってみることにしました。

紅茶と焼き菓子のセットをパパさんとそれぞれ頼み、kskには私のお皿から、ハチミツを使っていない焼き菓子を少し食べさせることに。運ばれて来た焼き菓子は、色とりどりでとってもキレイ♪「どれをkskにあげようかなぁ?」と思っていたら、お膝に座っていたkskのお手てがぬぅ~っと伸びて来ました。きっとおもちゃの様にカラフルな焼き菓子にkskも我慢できなかった様子。なもんで彼の自由に食べさせることにしました。

すると、掴む食べる、食べては掴むで、あっという間に殆どひとりで完食。凄すぎるっよksk、とおののいていたもののふと我に返り、こんな大人用のお菓子を赤ちゃんにたんまりたべさせてしまったと大後悔。しかしkskはとてもご満悦。美味しい物を食べられた満足感と言うよりは、パパママと同じ様にティータイムのお菓子を食べたことがとても嬉しかったという顔でした。本当はもっと食べ物には気を付けてあげなきゃいけないのですが、自主性を引き伸ばすことと欲望のコントロールを覚えさせるのと、なかなかバランスが難しいもんですね。

お店情報:
サロン・ド・テ ルピシア 梅田店
大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスプラザ エント 3階

c0214449_2352648.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-18 23:46 | おいしいもの