夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
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2009年 11月 14日 ( 1 )

異業種交流研究会で埼玉県の熊谷市に行って来た。
私に限らず関西人にとって埼玉県というのは、恐らくあまりゆかりがない。東京、横浜や鎌倉のある神奈川、そしてディズニーランドや幕張メッセ、成田空港のある千葉くらいまでは行ったことのある人はそこそこいても、埼玉へ行ったことのある人は、案外珍しいかもしれない。そういう私も、ほぼ初めてと言っても良い訪問。そう言えば山陽・東海道以外の新幹線にも初めて乗った。上越新幹線の名前は「Maxたにがわ」と「Maxとき」というのも、お恥ずかしながら初めて知った。

研究会では、テーマ毎にグループに分かれて課題研究を行い、7ヶ月間1クールで、グループの最終の発表を行うことになっている。今回のグループでの調整に、この道の第一人者とも言える幹事役の方が入って下さり、色々アドバイスをもらった。この中でとても心に残る言葉があったので書き留めておくことにする。

「知識」を「知恵」に変えていく。

この意味するところは、「知識」というのは、実践してみないと「知恵」には変って行かない、つまり研究会の場で得た知識を、職場に戻って実践に繋げてこそ、初めて自社が抱えている課題へ対応する知恵が出てくるということを心がけて下さいということでした。

自分を振り返ってみると、「コレ、いいなぁ。」と思う知識を、上手く実践に繋げているかというと、かなり消化不良の状況。何だかんだ読んだり聞いたりするだけで、とりあえず満足してしまっていることが多い。もう少し知識を自分の仕事にカスタマイズし、知恵を増やして行くことを意識したいなと思っとります。

写真:熊谷の駅前にあるラグビー坊やの像。

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by kskmama | 2009-11-14 23:16 | 仕事