夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
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2009年 10月 28日 ( 1 )

保育園からのお呼び出し

昨夕から、kskのお熱が高め。37度台が続いていたものの、ご機嫌もそれほど悪くはなく、食欲もモリモリ。今朝の登園が心配でしたが、元気一杯だったので、保育園に連れて行くことにしました。

kskを見送って、会社に着いてからも、「ksk大丈夫かなぁ~。」「お熱が上がっていないかなぁ~。」と気になり、心配していたのですが、もう大丈夫かな?と、気を抜いた昼過ぎ、保育園の担任の先生から電話がありました。「お熱が39.3℃まで上がったので、迎えに来て頂けませんか?」とのこと。幸い午後からは会議も入っていなかったので、急ぎの件だけ片付けて会社を出ることにしました。帰宅する旨を繰グループの皆なに伝えたら、口々に「息子さん大丈夫ですか?」とか「大変ですね。」と声をかけてくれた。しかし、kskが保育園に通い出した4月から、kskの急な発熱で会社を早めに出たのも数回じゃ効かないもんで、さすがに心苦しい限り。

保育園からの容赦ないお呼び出しがかかった時の対応には、毎度ながら苦心する。仕事の都合がつきにくければ、先生にkskの状況を確認して、お熱が38℃台以下で元気と食欲があれば、サポートセンターのシッターさんにお願いし、夕方できる限り早めにシッターさんのお宅に迎えに行く様にしている。勿論パパさんが都合がつけば行ってくれることもある。39℃台の場合は、仕事が相当忙しかったり会議が入っていてもキャンセルして何とか自分で迎えに行くようにしているのですが、やはり、kskがしんどい時には本当はいつでも一緒にいてあげたいもの。仕事を持っての子育て、こんな時にそばにいてやれないのが一番辛いもんです。

kskの体調ですが、小児科では風邪とのこと。お熱はまだ高いのですが、疲れきったのか今はぐっすりおねんね。明日は朝から実家の母が助けに来てくれることになっていますが、こうやって周りの助けや理解があるからこそ何とかやって来れています。
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by kskmama | 2009-10-28 22:56 | 育児