夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
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2009年 10月 04日 ( 4 )

休日の過ごし方

息子が生まれてから、私たち夫婦の週末の過ごし方がすっかり変わった。

実はそれまでどんな風に過ごしていたかは、今となってはなかなか思い出せ
ないのだけど、結婚してから子供を持つ迄の間がとにかく長かったもんで、
行きたい場所へ遊びに行き、食べたい物を食べる暮らしだったのには間違い
ない。私の方はかなりのグータラ者だから、週末ともなれば昼迄寝てたり、
なぁ~んにもせずにダラダラしたり。

最近の標準的な週末のパターンと言うと、まずは「洗濯」、そして「食材の買出し」に
「翌週の晩ご飯のストックの準備」と「洗濯」が最大メイン行事。これをやっておか
ないと次の1週間を乗りきれないと言っても過言ではない。

まずこの「洗濯」、息子が生まれてから劇的に量が増えました。
どこのお宅でも赤ちゃんが生まれると洗濯の回数は増えるものですが、3人家族の
我が家でも、毎日どころか多い時には日に2~3回、洗濯機を回しています(息子の
ものを大人用と分けて洗っているせいもあるんだけど)。ちなみに息子の保育園
では、布オムツは業者さんでレンタルをしてくれるのですが、オムツカバーは自前。
これが日によっては3~4枚使うこともあります。着替えはつなぎは不可なので、
シャツとズボンの上下が4~5セット必要。そして給食やおやつ用の口拭きタオル
3枚と、お昼寝用タオル1枚、お食事エプロンに、汚れ物を入れる袋等、保育園
グッズだけでも相当な量になるのですよ。オムツは洗わなくてもいいし、お昼寝用
のお布団も貸してくれるので、まだまだ楽な方という話ですが。これに加えて週末
にはカバー類やら大量の洗濯物が。しかし乾燥機能付きの洗濯機がなければどう
なっていたことか。

あと「食材の買出し」は、平日は息子の保育園へ迎えに行ってから買い物を
するのはかなりハードなもんで、週末のまとめ買いが基本。家の前のショッピング
センターのスーパーが、毎週土曜日が全品10%オフなもんで、土曜日の買い物
は定例行事。そこで買った材料で、「翌週の晩ご飯のストックの準備」をしておく
わけです。最近では可愛らしい歯が6本はえ揃い、少し固めの物もガシガシ噛める
様になった息子。離乳食からは殆ど卒業状態なので、大人の料理をマイルドに、
油を抜いて、材料を細かめに切って共用して食べとります。

その他の時間は、なんだかんだ家事をしたり、息子とたっぷり遊んだり。彼はおうち
の中よりお外が好きなので、パパと3人車でお出かけすることが多くなっています。
とはいうもののこの週末は、kskも水疱瘡がようやく治ったところなので、おうちで
ゆっくり過ごし、あとは車で20分程のイオンモールに行って来ました。

という訳で、来週の晩ご飯のストックの一部を写真でご紹介。人気のお料理
ブログのヤミーさんの3STEP COOKINGから「レンジで5分チンするだけ キーマカレー」。息子も一緒に食べられる様に、カレー粉は「カレーの王子様」(1歳児からOKです)を使いました。kskは気に入ってくれるかな?

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by kskmama | 2009-10-04 23:31 | 生活
kskにはまだふにゃふにゃの赤ちゃんだった頃から絵本を読んで
聞かせている。

そもそも私も小さい頃から本を読むのが好きだし、パパさんもジャンルは
全く違うけれど、本の虫。だから我が家はいつか床が抜けないか心配になる
くらいの蔵書量。

読み聞かせ効果か、DNAなのだかわからないけど、kskは絵本が大好き。
「ダレッ(どうも、アレと言う意味らしい)。」と指差しながら、読んで欲しい本を
指示したり、部屋の隅っこで自分で絵本をぺらぺらめくっていたり(その本が
上下逆の場合もある)、毎日の様に絵本を読んでいます。

ふにゃふにゃ時代からの1番のお気に入りは、まついのりこさんの「あかちゃん
のほん②
」。「じゃぁじゃぁびりびり」「ばいばい」「みんなでね」の3冊がセットに
なったシリーズです。

この本は、内容が良いのは勿論、装丁が赤ちゃんぴったり仕様という、かなり
優れもの。赤ちゃんは絵本を引っ張ったり、破いたり、舐めたりするので、
ふにゃふにゃ時代には、絵本はまだおもちゃ感覚なのですね。だから厚手の紙・
防水加工のこの本はとても有難い。また赤等のはっきりした鮮やかな色が、また
赤ちゃんの興味を惹く様です。本当に赤ちゃんが完璧にはまってしまう絵本です。
またパターンの決まった言葉遊びの様なストーリーは、リズム感があって、
赤ちゃんにウケウケ。うちのkskもすっかりとりこ。

出産間もなくお祝いとして友達に頂いてから、これまでに100回以上は読んで
います。本当にステキなお祝いを頂きました。
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by kskmama | 2009-10-04 02:04 | 絵本

水疱瘡の一週間

先週日曜日の夕方、kskの首の後ろに赤いポツポツを見付けました。
何だか嫌ぁ~な予感。1ヶ月以上前から保育園で水疱瘡が流行って
いたのです。

月曜日の朝、赤いポツポツはお腹や手足にも少し出ており、いつもは
36.2℃くらいのお熱も少し高めの37℃台。前日育児書やネットで
調べておいた水疱瘡の症状とほぼ合致。

保育園に通い出してから、しょっちゅう病気をもらって帰って来るksk。
赤ちゃんで免疫がないので、2歳くらいまではこんな状態が続くらしい。
実際、休まなかった月は1度もないし、ひどい時は月の半分休んでいる
ものね。小さいのに次から次に襲い掛かる試練。本当にかわいそうなの
だけど、当分は病気を防ぐのは難しそう。新型インフルエンザは避け
られるといいのだけど。

結局水疱瘡2日目の月曜日は、朝小児科に行き、診断してもらい、お薬を
頂いて戻ったら39℃台までお熱が上がり、会社を休んでkskについて
いました。

ところが一緒に過ごすと決めるとお熱はぐっと下がり、ブツブツが体に
広がって行くのと反比例に、どんどん元気になってくれました。しかし
この調子では今週は保育所へ行くのは無理。なのに4月以降、kskの
病気やらで相当年休を使ってしまっているため、出社しなければならない。
大急ぎで実家の母と、いつも手伝って頂いているサポートセンターのかたに
連絡し、金曜日まで何とか手分けして預かって頂くことになりました。

このサポートセンターの制度、働くママにとっては本当に有難い。自治体が
介在して育児のお手伝いをして下さるご近所さんを紹介して頂ける制度なの
です。もちろん費用はかかるのですが、一般のベビーシッターさんをお願いする
半額位。しかもご近所さんというのがとても便利。kskの面倒をみて頂いている
かたは、小学生のお姉ちゃんと幼稚園のお兄ちゃんのママさんなので、kskは
私のお迎えまでの間、お姉ちゃんたちにたっぷり遊んでもらい、預かって頂く
のを楽しんでいる様子。本当に有難いです。また実家の母は、生後9週目から
今年の6月まで母親代わりにkskの面倒をみてくれたので、彼はおばあちゃんが
大好き。結局ブツブツだらけになりながらも元気だったので、皆なに遊んでもらい、
ご満悦の様子でした。

この水疱瘡、子供によっては少しポツポツが出るくらいで極めて元気な場合も
あるそうで、お熱が上がるとブツブツ度が高くなることが多いそうです。
kskの場合は、首の後ろの全体が真っ赤になるくらいひどく、また頭の髪の毛
の中、耳の穴、足の裏等、あまり出そうもないところにまで発疹があったので、
見た目が凄いことに。また火曜日は夜中にかゆくて眠れなくなり、何度も
起きてしまうのに、薬を塗って背中をさするくらいしかしてやれず、本当に
かわいそうでした。今はすっかり元気ですが、痕が残らない様にと思っています。

ksk、頑張ったね。

(写真:お外にも出られる様になりました。三輪車は乗るより押すのがお気に入り。)
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by kskmama | 2009-10-04 01:00 | 育児

わたしたちのこと

私たちは3人家族です。パパさんと私、2人とも会社員、そして
1人息子のksk。彼は去年の9月に生まれ、1歳1ヶ月の保育園児です。

パパさんと私はちょっと変わった夫婦かもしれない。パパさんがアメリカに
留学することになり、結局私は仕事を辞め、夫婦揃って留学しました。
アメリカでの生活は、我々にとって、そしてそれぞれにとっても本当に意味の
ある経験になったので、またそのうちこのブログにも書くことがあると思います。
帰国後は2人でせっせと働いていたのですが、去年やっと親になることが出来
たのです。

私は出産後、産休の8週間の後、すぐに職場に復帰しました。
「凄いね~、エライねぇ~。」と言ってくれる人もいれば、「乳飲み子がいるのに
何を考えているの?」的なご意見も頂きましたが、仕事上でどうしても早く戻ら
なければいけなかったのです。その時からの自分の気持ち、パパさんのこと、
そして支えてくれた母のことも、ちゃんと息子に伝えたいので、これもそのうち
きっちり書こうと思っています。8週間からはおばあちゃんと過ごし、7ヶ月から
保育所に預けられたという事実だけを捉えると、大きくなった彼は「かぁちゃん、
ひどいぜ。」ときっと思うものね。

世間の常識からすると、あまり良いママではないかもしれないけれど、今私たちの
家は、間違いなくkskを中心に回っています。そして仕事は大事だけれど、ksk
以上に大事なものはないからね(おっ、パパさんも大事にしなきゃね)。まだ小さい
からわからないと思うけれど、世間のお母さんとは少し違う母の背中を見て、少し
大きくなったkskが何かを感じてくれればと思っています。

(写真:動物を全然怖がらないksk。ひつじさんヨシヨシ。)
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by kskmama | 2009-10-04 00:12 | 自己紹介