夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
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おたふく風邪騒動

私の新型インフルエンザ騒動から、まだ2週間。今度はkskがおたふく風邪の疑惑。

日曜日のお昼、kskの顔つきがなんだかいつもと違う気がして、「太った?」「大人びた?」等とのんきに考えていたのですが、その時点で既にほっぺが腫れる症状が出ていたみたい。ksk、そんなことも気付かなかったママでゴメンネ。お昼前から、「kskちゃんのお熱が少し高めです。」と保育園の先生から職場に何度かお電話を頂いていたのですが、機嫌も極めて良いので様子を見ますとのこと。心配はしていたのですが、夕方になって「kskちゃん、ご機嫌ですがお熱が38.9度あります。」との連絡が入り、終業時刻まであと10分でしたが、大急ぎで机のものを片付けてお迎えに行きました。

先週から中耳炎気味だったので、まずは耳鼻科に連れて行くと、お耳は大丈夫とのこと、その足で予約を取っていた同じビルの中にある小児科で診てもらうと、「アッ、おたふく風邪ね。」とのこと。おたふくの場合、子供によっては症状が殆ど出なかったり、ほっぺたも片方しか腫れなかったりと様々らしく、kskは右側のほっぺがちょこっとだけふっくらした感じ。正確には2~3日しないとのこと。何れにしても10日位は保育園に行けない。kskを保育園に預けず、この1週間どう乗り切ろうか。結局、私のインフルエンザで1週間前にも5日間泊りがけで来てもらったばかりの実家の母に泣きを入れ、来てもらうことになりました。

しかしこの1週間、当のkskはほっぺは少し腫れているものの、極めて元気。お外に出れない分お部屋で元気を爆破させ、母はかなり大変だったみたい。でもって、水曜日と土曜日に小児科に来る様に言われて、診てもらったのだけど、結局「ハナセキカゼ雑菌 流行性耳下腺炎熱」という病気だったそうな。おたふく風邪のワクチンも受けに来てねだって。何だかなぁ。まぁ、月曜日から保育園にも行っていいことらしいし。何よりkskが元気になったから良かった良かった。これも母の助けあってです。

後日談:保育園の先生に、「おたふく風邪と言われたのに、実はハナセキカゼ雑菌 流行性耳下腺炎熱という病気だったらしいんですよぉ~。」と言ったら、「お母さん、それおたふく風邪の別名ですよ。」だって。恥ずかすぃ~っ。

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by kskmama | 2010-02-08 23:39 | 育児