夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
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ぼくしゃべれるよ

kskの確認可能な初めての言葉は「バイバイ」。8ヶ月の時からバイバイの手真似をする様になり、5月22日に「バイバイ」と言ってくれた。この時は、単に周りの皆が「バイバイ」と言っていたのを真似っこしてみただけだと思うのだけれど、9ヶ月半になった7月12日にランチをしたお店の店員さんに手を振りながら「バイバイ」と確かにつぶやいてくれました。その時はえらく感動したのですが(冷静に考えると「何でバイバイ?」とは思ったけれど)、その後は殆ど進歩が見られず。その後8月29日になって、突然「ママ」を連発する様になりました。

しかし最近に至っても、「パパ」「ママ」「ダレっ(アレのこと)」が会話の半分で、あとは「バァバァ」と「アンパン(アンパンマンのこと)」を時々発するくらい。あまりバリエーションは増えず。「ksk、やる気あるのかなぁ?」と思ったりもしたけど、これはこれで可愛いもの。それに最近では、ちゃんとコミュニケーションを取ること(?)も出来、お気に入りのアンパンマン体操をしたい時には、「アンパン」とつぶやくながら、ちゃんとDVDを持って来て、映す様にと指示が下るし、今朝もお気に入りの「だるまさんの」の絵本を持って「けっ」「けっ」と叫ぶので、何だと思ったら、絵本の中の1フレーズである言葉をちゃんと覚えていたのにはビックリ。言葉はまだ少ないけれど、小さな頭の中で色んなことを考えているんだと、何だか感動。凄いね、ksk(しっかり親バカ)。

絵本と言えば、先日本屋さんでkskに絵本を探していたら、「パンプキン・ムーンシャイン」というターシャ・テューダー/Tasha Tudor)の絵本が眼に入った。このターシャ テューダーさん、アメリカを代表する絵本作家さんですが、そのライフスタイルが世界の人から共感され、日本でもNHK等で紹介されて来ています。そのターシャさんのデビュー作がこの絵本なのです。文字数がkskには多すぎ、内容が難し過ぎるのと、女の子ちゃん向けのものだったので、購入するか迷ったのですが、結局自分用に買ってしまった。ホッコリさせてくれるお話も、自然や動物のホンワカしたイラストもとても可愛い。kskにもと思い、無理やり読み聴かせをしてみたのですが、まだまだ早かった様で、数ページ読んだところで本を押しのけてしまったのでした。
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by kskmama | 2009-10-13 22:32 | 育児