夫婦で米国留学後、息子のKSKを高齢出産しました。老体に鞭打ち、日々育児と仕事に励むワーキングマザーです。


by kskmama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

First Shoes

息子がひょこひょこと歩く様になり、9月には靴が必要になりました。
出産のお祝いに13cmの靴を頂いていたので履かせてみたのですが、何だか歩きにくそう。ちょうどその頃パパさんがヨーロッパ出張のお土産にフランスの男の子らしいのにかわいい靴を2足買って来てくれたので早速試してみたものの、やっぱり何だか不安定。kskもヨタヨタ何だか不安気な様子。確かにサイズは合っている感じなので、どうしたものやらと相談し、結局プロに聞いてみようと、売り場が移動して新しくなった阪急百貨店本店の子供靴売り場に行ってみた。驚いたことに、店員さんに相談するのは順番待ち。リストに名前を書いてもらい呼ばれるのを待ちました。

併設の子供用テーブルに置いてある木のおもちゃに興味を持ったkskは、パパさんと一緒に熱心に遊びながら待っていてくれたので、私はどんなお靴があるのか物色。小さな小さな靴なのに、大人用のデザインをそのまんま小さくした様なものだったり、履くのがもったいない様な細かなつくりのものだったりで、見ているだけで心がメルヘン。

kskを担当して下さったベテランっぽい中年のおば様店員さんは、ちっちゃな王様が座る様なソファーにkskを座らせてくれ、王様の家来の様な格好でちゃっちゃな足のサイズを測ってくれました。これまでkskに履かせていた靴が歩きにくそうだったのは、お祝いに頂いたNIKEの靴は実際のサイズがかなり大きいということがわかったり、フランスの靴も裏底が硬すぎるとのこと。赤ちゃんが初めて履く靴は、裏底がやわらかい方が歩きやすいそうです。いやいや、何も知らなかったよ。

そしてkskの12.7cmの足に選んでくれたFirast Shoesは、「portierra」という、やわらかくて弾力性があって、軽い風合いの皮の靴。1万円近いお値段で、ちょっと高いかなと思ったのですが、小人さんのお靴みたいなかわいいお靴を履いて、「ちゃぁ~」とか叫びながらヨチヨチと歩くkskの姿を見ていると、コレを買って良かったなぁとしみじみ思っとります。

(写真:9月中旬から随分履きこんだので、こうしてみると結構使用感ありますね。)
c0214449_014177.jpg

[PR]
by kskmama | 2009-10-08 00:25 | 子供用品